岩手県盛岡市の産科婦人科吉田医院。不妊治療、無痛分娩、がん検診などご相談ください。

診療科目

当医院の診療科目についてご紹介いたします。妊娠や出産の時だけでなく、婦人科疾患などでお悩みの際にもお気軽にご来院ください。

産科

分娩について

基本的には自然分娩です。ご希望、状態により和痛分娩を考慮しますので相談しましょう。麻酔分娩には、カクテル麻酔と硬膜外麻酔があります。
計画分娩は予定日が過ぎても兆候がないなどの要因がない場合は現時点では行っていません。
立会い分娩は安産の場合は可能ですが事前にお知らせください。立会い分娩中に具合が悪くなる旦那さんもいますのでご注意ください。分娩が重なった場合はできなくなることがありますのでご理解ください。

カクテル麻酔

陣痛が強くなってきた時から注射によって痛みと緊張を和らげ、出産時に吸入麻酔と静脈麻酔で痛みを取る方法です。

硬膜外麻酔

あらかじめ背骨の間から“硬膜外”というスペースにカテーテルを挿入し、陣痛開始後から麻酔薬を注入して、分娩までの痛みをコントロールする方法です。ただし、分娩が重なっている時などには、対応できない場合もあります。

自然分娩希望で入院された方でどうしても陣痛に耐えられなくなった場合、カクテル麻酔に使用する薬の一部を使う方法を取ることもあります。できるだけリラックスして、赤ちゃんにストレスをかけないようにしてあげるためですのでご理解ください。

正常分娩の場合は立会いも可能です。ただし、分娩が重なっている時などは立会いをお断りする場合もありますのでご了承ください。

入院について

通院で様子を見ながら、入院時期が近づいてきたらお知らせいたします。陣痛が規則的に10分以内にくる(1時間に6回以上)場合や破水した時には、必ず電話してください。

入院期間 正常分娩で7日間 / 帝王切開で約14日間
入院中のお食事について お食事は家庭的で温かいものをお出しするよう心がけております。また、お子さまの付き添い食については、できるだけご希望に添うよう準備いたします。
母児同室について 原則的には2日目以降ですが、ご希望に応じて変更可能です。

哺乳に関しては、母乳でできるようサポートいたします。
分娩後の浮腫(むくみ)の軽減やリラクゼーションに、アロマテラピーを導入しております。

妊娠中の方へのアドバイス
妊婦さんの心得

一言で言えば、「お腹の中に赤ちゃんがいることを常に自覚して行動すること」です。お母さんのストレスは赤ちゃんにも悪影響を及ぼします。妊娠中、お母さんは肉体的にも精神的にも健全でいなければなりません。

嗜好品について

タバコは原則的にやめてください。アルコールは嗜む程度、コーヒーなども妊娠前よりは量を減らしましょう。

父親の役割とは?

赤ちゃんをお腹に宿している奥様が快適に妊娠期間を過ごせるように、サポートしてあげてください。重いものを持ってあげるなど、日常の些細なことでも結構です。ケンカなども極力しないようにし、精神的不安を取り除いてあげてください。この時点から、父親は育児に参加しているのです。

入院時期について

陣痛が規則的に10分以内にくる(1時間に6回以上)場合や破水した時が入院時期です。このようなことが起きたら、必ず電話してください。また、出血・腹痛など気になることがありましたら、すぐに先生に相談しましょう。

外来では特に妊娠中から妊婦さんとご家族が赤ちゃんの絆を確立するために、語りかけることの大切さをアドバイスしております。

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婦人科

不正出血、おりものが多いなどの症状でいらっしゃる方が多いです。
月経不順なども将来、不妊症に関連することもありますので、早めの受診をお勧めします。
手術適応のある場合(例えば筋腫などが見つかった時)はご希望の総合病院をご紹介します。

  • カンジダ・ヘルペス・クラミジア等、感染症の治療
  • 子宮筋腫・卵巣嚢腫等の超音波検査
  • 更年期障害に対する治療(ホルモン補充療法など)
  • 不正性器出血の治療(子宮内視鏡検査)
  • 月経不順・子宮内膜症の治療
  • 避妊相談(ミニピル等)
  • 高脂血症
  • 高血圧症
  • 骨粗鬆症 など、閉経期の合併疾患の治療
  • 膀胱炎
  • 腎盂腎炎
  • 上気道炎 など、感染症の治療
  • 便秘や下痢 など、女性に多い疾患の治療
  • 婦人の健康管理
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不妊治療

必ず基礎体温をつける必要がありますので、受診前からつけておくことが大事です。
高度不妊症に関しては、総合病院をご紹介いたします。

各種検査

盛岡市、各町村、各団体と契約しているものに関して行っております。

  • 子宮がん検診
  • 婦人検診
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