月経異常のご相談

ご相談の多い症状・お悩み

こんなお悩みありませんか?

月経異常|盛岡市の婦人科

生理不順
  • いつも不規則で、3ヶ月以内には生理がくる
    →稀発月経
  • 3ヶ月生理が来ないことがある
    →無月経
  • 突然、生理が来なくなった
    ・急激なダイエットをした
    ・激しい運動を続けていた
    ・仕事や人間関係でストレスを抱えている
月経痛

月経前から月経期間中に、

  • 腹痛・腰痛
  • 悪心(吐き気)・嘔吐

以上のような、生活に支障をきたすほどの痛みや不快感がある。

月経血量の異常
  • 多すぎる月経
    →過多月経
  • 極端に少ない月経血量
    →過少月経

以上のような、月経時の血量に異常がある方は、貧血等の症状を起こすことが多いです。

また「レバーの塊のような凝血が混じる」ような場合も、早めの受診がおすすめです。

月経異常とは

膣炎とは|盛岡市の婦人科、吉田医院

  • 生理不順(月経不順)
    ・生理の期間が長い(短い)
    ・生理の周期が長い(短い)
    ・生理周期がバラバラで安定しない
  • 稀発月経
    → 月経がたまにしかない
  • 頻発月経
    → 月経が多い(出血が多い)
  • 無月経
    → 月経がこない

などの症状があります。

いずれの場合でも、ホルモン異常をはじめとする何らかの異常が考えられます。よって月経異常は「身体の異常を伝えるサイン」であると言えます。
何らかの病気が原因で月経異常が生じているケースも少なくありません。

子宮がんや不妊症などの病気に発展する前に、異変を感じたらすぐに医療機関を受診するようにしましょう。

月経異常の治療について

月経異常へのアプローチ

月経異常の治療とは|盛岡市の婦人科、吉田医院

低用量ピルの処方
  • 月経困難症
  • 月経前症候群(PMS)
  • 子宮内膜症

など、これらの治療薬として、LEP製剤と呼ばれる低用量ピルを使用致します。

LEP製剤は、

  • 卵胞ホルモン(エストロゲン)
  • 黄体ホルモン (プロゲステロン)

以上、2つの配合剤です。

漢方薬の処方

一時的な痛みを緩和する方法として、漢方薬を使用することもあります。

患者様の症状や体質をみながら、最適な治療法をご提案させて頂きますので、注意事項等を理解しながらご利用頂くよう宜しくお願い致します。

TEL.019-622-9433
一番上に戻る
一番上に戻る